• シードプラス

日報作成を劇的に簡単にする方法


 日報をつけ続けると、仕事の質は高まります。記録をつけることによって日々の行動の質が高まるということを多くの方が証明しています。これが前回のお話の結論部分です。 

 しかし、日報が良い習慣であると理解できても「めんどうくさい」という声が圧倒的です。そこで、身近なツールを使って、日報を劇的に短時間で作成する方法を考えてみましょう。


(使うもの)

  • スマホ

  • LINE

  • TWITTER

  • スマホ連携サービス「IFTTT」


(進め方)

  1. まず、自分専用のメモとして、「TWITTER」を使います。ツイッターには自分以外の人に公開せずに、自分専用のメモを作成する「プライバシー設定」があります。ここに、なんでもアップしていきます。例えばサンプルの写真や動画、お客様の訪問前後の時間など、できるだけ細かく書いていきます。

  2. もし、「書くのがめんどうくさい」という場合。それもちょっと問題ですが、その場合は音声入力を活用しましょう。いま、多くのビジネスパーソンがスマホを便利なツールとして使用していますが、音声入力でその便利さは加速します。私の経験では、3分あれば300文字程度であれば入力可能です。訪問した後にすぐ書けば正確な日報が出来上がります。

  3. これを毎日続けます。

  4. もし、双方向でのコミュニケーションが必要な場合はLINEを使いましょう。これも、文字ベースで出来るだけコミュニケーションを増やしましょう。


最大のPOINT~「IFTTT」で全部まとめる。

 ここまでは、一般的なサービスを使っていました。これらのサービスで入力した情報を最後に一つにまとめ、日報に仕上げてしまう、まとめツールのIFTTT(イフト)を使います。

 https://ifttt.com/ ←IFTTTのサイトです。

 IFTTT(イフト)は「もし、TWITTERで私がツイートしたら、その内容を○○に保存する」という設定を、各サービスごとに設定できるのです。実際に私はこのサービスを使って、自分のツイートをすべてGOOGLEドキュメントにスプレッドシートの形式で保存しています。最後はこれを並べ替えたり、修正・加筆することによって最小限の時間で日報を完成させています。

 もし、皆様の中でこの方法にご興味のある方がいらっしゃいましたら、

seedplus.worldwide.sales@gmail.com までご連絡ください。

 簡単な資料を差し上げます。

 



26回の閲覧

最新記事

すべて表示

日報について

自分が社会人になってずっと続けていることに、日報があります。日報をつけることは社員から見ると何となく強制されているようであり、監視されているようでもあります。しかし、日報をつけると自分の仕事が変わります。何をしてかの記録から、自分の次にやるべきことを自ら導き出せるようになるからです。 とは言っても日報はつける方にも、見る方にも時に負担になることは事実であり、いつの間にか消滅...ということも多いの